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役者を目指すならこれくらいは把握しとけ【トレーニング編】

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どうも、Ko-taです。


前回はストレッチ編ということで、今回は役者を目指す人が気にする体作りなど、演技に必要なものを手にいれるためのトレーニング法を紹介します


まだ前回を見てないかたはどうぞ合わせて見てください


ではご紹介していきます


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■トレーニングをする理由


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私はトレーニングというよりかは、ワークアウトと言ってますが、分かりにくいと思うのでトレーニングと言わせてもらいます。




体作りをする際に役者がなぜトレーニングをするかをいくつか述べます。



◇1:役作り


日本では鈴木亮平がかなり凄い肉体改造をしたりします。


肉体を改造したり、逆に太らせたりすることでキャラクターに近いものにさせたりします。


特にマーベルシリーズのキャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスは衝撃的ではあります。


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ただ髪型を変えただけで役作りとは言わずに、体もできれば変えるようにはしたいですね

◇2:体力作り


演技をするために、体力は必要です。


プロになれば、2~3時間の劇を1週間やったり、1日2本くらいやるのは当たり前です。


普通の体力ではこれをやりこなすのは難しいので、それなりの体力は必要です。

◇3:プロモーション


俳優、モデルは勿論、最近は声優も顔を出したり、体を露出をしたりします。


自分を売るためには体つきやそれなりのプロモーションを手にいれてファンを獲得するという人もいます。


男性やお笑い芸人は人それぞれではありますが、女性なんかはこれがかなり求められるので難しい課題ではありますね。


さて、以上3つあげましたが、これらをこなすために今回は専門学校養成所、または劇団に入ったばかりの人


そういうトレーニング方法があまり分からないという人目線で教えましょう。

勿論私はトレーナーではないので1人の意見として捉えてください

■トレーニング方法


さて、男性の皆様はクリス・ヘムズワースのような肉体が欲しいと思いませんか?


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女性の方はガル・ガドットのような美しい体を欲しいと思いませんか?


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けど金が無いし、時間無いからジムにはいけない…

しかしご安心を!


実はジムにいかなくてもやり方次第で稽古や家の中でトレーニングは十分にできます。




皆様がやるトレーニングは稽古でウォーミングアップして、筋トレをして、家に帰ったらひたすら腕立てや腹筋を毎日50回くらいしてませんか?


その気持ちは十分です。


しかし…



それはあまり意味ないようなものです。


ではどうすれば?


まず、筋トレは毎日やらない方がいいです。


筋トレをするとき筋肉痛が起きます。筋肉痛が起きなくても、筋トレすれば筋肉は傷ついてます


その状態で同じ筋トレをしてしまうと、その部位が余計に痛んだり、最悪の場合その部位が機能しなくなったり、死傷する場合があります。


その傷を回復させ、より強く太い筋肉を作らせます。
これを超回復と言います。


その超回復には2~3日くらいはかかりますので、筋トレしたら2日休んで別の部位をやるというのがいいです。




それから色んな人が50~100回してしまいますが、それもやりすぎです


2~4セットで10~15くらいの回数の方がいいです。




あと筋トレやトレーニングをする場合、何か目標を決めましょう。


ただ日本人を目標にするより、海外の俳優を目標にした方がいいでしょう


そちらの方がスペックは良いです



■他のトレーニング方法


家でやるなら、腹筋、背筋、腕立てはした方がいいでしょう


初心者でも分かりやすい腕立ての仕方を載せておきます。


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それからやはりジョギングをしたり、腹式呼吸を練習したりしましょう。
これに関しては毎日しても構いません。


逆にこれは毎日やっておいた方がいいでしょう



■まとめ


いかがでしょうか?


ですが、これが全て正しい訳ではありません。


実はまだ筋肉痛や正しい筋肉の付け方など、まだ解明されていません。


などで、色んな意見はありますが、焦らずに自分にあったものを見つけましょう。


はい、そんな感じで!

それでは!

◆次回『余命半年の男が妻にした幸せな計画の映画をレビュー』