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映画『ロスト・バケーション』評価&レビュー【Review No.068】

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どうも、Ko-taです。


今回は久々にサメ映画を見ました。
それが今回紹介する『ロスト・バケーション』(原題:THE SHALLOWS
です。




そもそも私は今回のこの映画は予告で見る限り面白そうであり、不安でもありました。


というのも今までのサメ映画を見ると、名作ジョーズ以降はかなりつまらない作品や世にいうZ級映画…

所謂クソ映画になるのがかなり多いです。

ですが、今回この作品は非常に良作でした!

では、レビューをはじめていきましょう!


■予告


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■Review


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サーファーで医者のナンシーは、休暇で秘境のビーチにやって来た。時を忘れ、日が暮れるまでサーフィンを楽しんだナンシーは、海中で突然何かにアタックされ、足を負傷してしまう。なんとか近くの岩場にたどり着いたナンシーは、岩の周囲を旋回するどう猛で危険な存在が自分を狙っていることに気がつく。岩場から海岸までの距離はわずか200メートルだが、時間とともに潮が満ち、海面が上昇。足下の岩場が沈むまでの時間は、わずか100分しか残っていなかった。

引用元:ロスト・バケーション : 作品情報 - 映画.com


今年の夏くらいかな?それくらいに公開はされましたが、上映している映画館が少なかったので、デジタル配信で見させて頂きました。




さて、

先程もいった通りここ最近のサメ映画はなかなかにクソ映画がたくさんありました。
テーマや内容が面白いのはありますが、製作や映画自体がかなりクソだったりするのは多いです。


ですが、『ジョーズ』以来の面白いサメ映画に出会えたし、今年の中では一番スリリングだと思います。


これがなにが良かったかと言うと、その恐怖感の映し方です。


『その場にいないのにどこから現れるか分かる恐怖』より、
『その場にいるのは分かってはいるのに、どこから現れるか分からない恐怖』の方が断然恐ろしいです


岩場を巡回していたり、海の中でのサメの目線だったり、あとはヒレもそうですが海にサメの影が見えていたり、それが恐怖感に繋がってはいました。


主人公の演技も良かったです。
そのサメに狙われた恐怖感、岩場での孤立感だったりとかも人としての目線のサメに対する恐ろしさま出ています。
痛さも痛々しく表現していたので私的にはこの女優は魅力的でしたし、選らんだのは正解だて思います





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映画のカメラワークとかも個人的には好きです。
ただ海や島が綺麗に撮れていたのもそうですが、


サーフィンとかをしている時に音楽が流れて、海の中にカメラが入ったら音楽が止んで静まり返るというのが何度かありました。


そのリアリティある表現はとても面白かったなと思います。




全体的に言えることは『ジョーズ』を越えた訳ではありませんが、サメ映画としての面白さや恐怖さは十分出していました。


時間も86分くらいで、映画も良いテンポで進んでいくのでサメ映画好きならず、普通に映画好きな人でも楽しめる映画だと私は思います。





私的には最後の最後で考えさせられるシーンがあったんですが、正直あれはいらないように感じました。


不必要とまではいきませんが、ただあそこまでシンプルにサバイバルやサメとのバトルをやらせたのに
急に考えさせられてしまうとこの映画の味が少しなくなって勿体ないなと思いました。


うーん、これは私だけかも知れませんがw

しかし、それでもとてもオススメしたい作品でした!良かったです。

 

■まとめ&評価


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最終評価は

☺☺☺☺☺|☺☺☺☺⚫

9/10です。


はい、非常に満足のいく作品でした。
是非皆さんもご覧になってください!




はい、そんな感じで!